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ダルくて疲れやすい原因と改善方法は?もしかして病気かも?

   

日頃からなんか体がだるい、疲れやすい、寝ても疲れが取れない、などと感じておられる方へ。
体がダルい、疲れが取れないのは原因があります。
まずは、その原因を突き止め解決することで体のだるさ、疲れを解消しましょう。
と、いう訳で、今回は疲れやすい原因と、疲れやすくなる病気をご紹介します。

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ダルくて疲れやすい原因は?改善方法は?

まずは、体がだるい、疲れやすいなどの症状の原因を上げていきます。
あなたの体に思い当たるものがあれば、改善方法を参考に、取り入れてみてください。

食生活のバランスが悪い

あらゆる栄養素をバランスよく取ることで体は丈夫に元気になっていきますが、食べる食材に偏りがあると特定の栄養素が不足してしまい、疲れやすい体になってしまいます。
不足しがちな栄養素と栄養素を補う食材をご紹介します
・ビタミンB不足
食事で体内に取り込んだ栄養をエネルギーに変換する為にはビタミンBが必要です。
これが不足すると体がエネルギー切れになってしまいます。
⇒ビタミンBの多い食材
豚肉・レバー・豆類・魚介類・卵 等

・鉄分不足
鉄分が不足する事で、血液中のヘモグロビンが減少し、体が酸欠状態となってしまいます。
酸素が足りないと体の細胞は活動が衰え、疲れやすくなってしまいます。
⇒鉄分の多い食材
レバー・パセリ・魚介類・青のり・ひじき 等

・ミネラル不足
マグネシウム、カリウム、亜鉛、リン、ヨウ素などのミネラルは体を作るのに必須な五大栄養素の一つで、不足してしまうと非常に疲れやすくなります。
⇒ミネラルの多い食材
牛乳・納豆・ピーナッツ・海藻類

・酵素不足
酵素は、加齢と共に減少していきます。酵素が不足すると血流や新陳代謝もあるくなってしまいます。
⇒酵素の多い食材
生野菜・果物・納豆、みそ、漬物などの発酵食品

摂り過ぎると疲れやすくなる食材

今までとは逆に、取り過ぎると体に悪い食材をご紹介します。
何事も、過ぎたるは及ばざるがごとし。バランスを考え、ほどほどにしておきましょう。
・炭水化物(白米、パン、麺類、イモ類)
炭水化物の取り過ぎは血糖値を上げ、疲労感が増します。

・糖質(お菓子全般、清涼飲料、果物、)
糖質の取り過ぎは、代謝が低下し、疲れが取れにくくなります。

カフェイン(コーヒー、ココア、緑茶、ウーロン茶、栄養ドリンク等)
カフェインを取り過ぎると睡眠障害、神経過敏などの症状が現れ疲労回復を阻害してしまいます。

ストレス

ストレスが溜まると体のエネルギーが無駄に消費されてしまいます。
また、自律神経が乱れたり、睡眠の質が落ちてしまうことで、疲れやすくなってしまいます。

改善方法⇒
ストレスが溜まりやすいと感じている方は、考え込まずに「まあ、いいか」と、少し自分を甘やかすくらいの気持ちで、自分を追い込まずに息抜きや気分転換出来る方法を身に着けていただければ、と思います。

不規則な生活

就寝時間や起床時間が一定ではない方や、昼夜が逆転している方は、体が時差ボケ状態にあり、体内時計がずれている事が多いです。

改善方法⇒
就寝時間と起床時間、また食事の時間を一定にし、朝早く起きると同時に朝日を浴びる、寝すぎない、などの生活習慣の見直しをしましょう。


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疲れやすい原因は病気かも?

長期間、ダルい、疲れやすい状態が続いている場合は、病気が原因かもしれません。
早めに医療機関を受診してください。
疲れが取れない症状のある病気をご紹介します。

風邪の引き始め

ダルさや疲れやすい症状はインフルエンザや風邪の引き始めにも現れます。
頭痛や微熱が出る前に、体を温めて免疫力を高めておきましょう。

甲状腺の病気

甲状腺という器官はホルモンを司っており、何らかの異常があると非常に疲れやすくなってしまいます。
体がこわばる、首が腫る、などの症状もある様です。

心の病気

先にご紹介したストレスにも通じますが、うつ病や適応障害などの心の病になってしまうと、強い倦怠感を感じる様になってしまいます。
「やる気が起きない」「内科では原因がわからなかった」などに心当たりがある場合は、診療内科などの心の専門医を受診してください。

糖尿病

全身の倦怠感、ダルさなどは、糖尿病の症状として知られています。
トイレが近い、のどが渇く、痩せてきた 等の症状に心当たりがあるのなら、早めに医療機関を受診してください。

原因不明の倦怠感を感じた場合は

上記で、様々なダルさ、疲れやすさを感じる原因をご紹介してきましたが、ダルいと感じているのは体があげている悲鳴かも知れません。
心当たりのないダルさが続いているのでしたら、なるべく早めに医療機関を受診してください。
ダルい以外の自覚症状があるのなら、その症状の専門医に、ダルいだけで他に心当たりがないのであれば、内科を受診しましょう。
徹底的に調べたいのでしたら「人間ドック」で、体の各部位の精密検査を受けてみましょう。
からだは、壊れたからと言って交換できる機械ではありません。
大事に至る前に十分労わり、病気であれば治療を行いましょう。

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