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眠れない原因は病気?眠れなくなる原因と対策とは?

   

夜、さあ寝ようと布団に入ってもなかなか寝付けない…
1時間も2時間も布団の中でごろごろしているが一向に眠気が降りてくる気配がない。
今日は一日忙しく疲れているはずなのに 明日も朝から忙しいから早く休まなくては…
こんな経験はありませんか?
健康な心と体なら、夜布団に入れば眠たくなるもので、眠れないのは何らかの原因があるはずです。
今回は、夜眠れない原因と眠れなくなる病気、不眠症やうつ病についてご紹介します。

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眠れなくなる原因と病気の違い

眠れなくなる原因と対策

・ストレス
精神的ストレスがあると寝る前にネガティブなことを考えがちです。
そうすると、結果として交感神経が活発になってしまう為に寝付くのが難しくなってしまいます。交感神経は本来、活発に運動している時に働くもので心拍数が早くなったり呼吸数が多くなったりします。
ストレスが原因で眠れない場合は、就寝前にリラックスできる時間を作ることが何よりの解決策です。
就寝前の1時は、部屋の明かりを間接照明だけにして暗くする
ホットミルクを飲む。ホットミルクに含まれるカルシウムには安眠を促す効果があります。
また、読書、ストレッチ、音楽やアロマを楽しむなど、リラックスできる習慣を持つのも効果的です。

・パソコンやテレビの光
寝る直前までパソコンやテレビの明るい画面を見続けていると、人間の体は夜の寝る時間であることを認識しずらくなってしまいます。そうすると、パソコンやテレビを消して、そのまま寝ようとしても、体は寝る時間と認識していないので眠ることが出来なくなってしまいます。
テレビやパソコンは就寝する1時間から2時間くらい前には止めましょう。

・カフェインの取り過ぎ
カフェインには覚醒効果があるので、寝る前に取り過ぎると睡眠の妨げになり、眠れ無くなってしまいます。
カフェインの効果は5時間から7時間くらいは続くと言われていますので、就寝時間の5時間から7時間くらい前にはカフェインのはいった飲料の接種を控えましょう。
カフェインは、コーヒーや、紅茶、コーラ、緑茶、エナジードリンク、ココア、ウーロン茶などに多く含まれています。
これらの飲料を飲む時は注意しましょう。

・お酒の飲みずぎ
アルコールは、少量であれば体に良く、スムーズに睡眠に着くのに効果的であるとされています。しかし、量が多くなってしまうと正反対の効果を及ぼすようになってしまいます。
体がアルコールを分解できる量には限度があり、体内に入ったアルコールの量が多すぎるとアルコールを分解する為に体がずっと働き続ける状態となってしまいます。
また、アルコールを分解するためには大量の水分が必要で、アルコールを取り過ぎるとのどが渇く、その後トイレに頻繁に行きたくなる、といった症状がともない眠りずらくなってしまいます。

・生活リズムの乱れ
本来人間の体は、昼間明るい時に活動し、夜に暗くなったら寝る様に一定のリズムに出来ています。
この、本来体がもっているリズムを崩してしまうと眠れなくなってしまいます。
生活のリズムが乱れ、毎日の眠りにつく時間がバラバラで、就寝する時間が一定していないと体が就寝のリズムを作れなくなってしまいます。毎日決まった時間に就寝できる生活のリズムを作りましょう。

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眠れなくなる病気 不眠症

不眠症とは、眠りたい時に眠れない病気のことです。
眠れなくて困っておられる方は、以下の症状に当てはまるものはありますか?

・布団に入ってい空寝付くまで長い
・夜中、途中で目が覚める
・予定より早く目が覚める
・睡眠時間が短い
・睡眠の質に満足していない
・日中、気分が滅入る、イライラする
・日中、体がだるい、気分が乗らない
・夜は眠れなかったのに日中、異常に眠い

多くの事項に心当たりがあるのなら、不眠症の疑いがあります。
最初に挙げた不眠の原因を無くし、ご自分の生活スタイルを見直しましょう。
それでも効果がない場合は、病院を受診しましょう。

不眠とうつ

うつ病の8割以上に不眠の症状があらわれると言われています。
うつ病とはどんな病気なのでしょうか?
うつ病とは、気分の落ち込みだけでなく、体の重さや辛さなど、人によって心や体に様々な症状が現れる病気です。
気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥、食欲低下、不眠、持続する悲しみ、不安などを特徴とした精神障害です。

うつ病の可能性がある不眠の症状に下記の様なものがあります。

なかなか寝付けない入眠障害
朝は早く目が覚める早朝覚醒

特に、早朝覚醒はうつと一緒に起こることが多いといわれています。
希望する時刻より2時間以上も早く目覚めてしまいます。
そして、目が覚めた後、再び眠りに着く事が出来ません。
週2回、1か月以上続いたら早朝覚醒の可能性が高いです。
これらの症状を自覚したら、早めに病院を受診された方が良いのですが、「うつ」という病気は初期の頃ははっきりとした症状が見られず、病院に行くのは気が引けるという方もおおいでしょう。
そこで、うつかどうかははっきり判らないが、不眠の症状は確かに出ている、という場合、心療内科を受診する前に、睡眠障害を専門にしているクリニックを受診するのが良いと思います。
睡眠を専門に診断をされる医師なら、うつと不眠の関係については間違いなく理解しています。
まずは睡眠障害専門の医師に診てもらい、そこでうつの治療が必要と判断されたら心療内科を受診する、という流れでも問題ないでしょう。
睡眠を専門とする医療機関は、
「睡眠障害 クリニック」
「スリープクリニック」
「睡眠外来」
などの言葉を検索することで見つける事が出来ると思います。

最後に

眠れなくなる原因や、不眠症の特徴、不うつ病と不眠の関係などについてご説明させていただきました。
不眠で苦しんでおられるなら、まずは生活スタイルの改善、それでも効果がない場合は、早めに病院に行き、原因を診断してもらい治療を受けましょう。

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