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母の日のプレゼントは花束と鉢植えどっち?花の種類と色は?

   

母の日のプレゼントといえば、定番中の定番はカーネーションの花ですが、花束で贈るか、鉢植えか?どちらがいいのでしょうか?
最近はカーネーション以外の花を贈ることも多い様ですし、カーネーションでも赤以外の色を用いることもある等、いろいろ迷う事がありますね?
そこで今回は、母の日に贈る花の贈り方、花束がいいのか、鉢植えか、鼻の種類や色の選び方などについて、ご紹介していきます。

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母の日のプレゼント、花束と鉢植えはどっちがいい?

プレゼントのお花を贈る場合、花束で贈る方が良いか?鉢植えで贈る方が良いか?迷っておられる方に、花束と鉢植えの良い点と良くない点を比べてみました。

花束のメリットandデメリット

○花束のメリット
・いろんな花を組み合わせることが出来る
・見た目がゴージャス
・手入れが楽
・花を育てる負担を考えなくて良い

花束は、いろいろな花を組み合わせる事が出来ます。
最近は、母の日に贈る花も、あまりカーネーションだけにこだわらない方も多いようですし、お母様の好きな花を組み合わせて贈ることも出来ます。
花束はすぐに枯れてしまうと思いがちですが、1週間から10日程度は持ちますし、ドライフラワーにしてその後も楽しむことも出来ます。

○花束のデメリット
・鉢植えに比べて日持ちが悪い
・花束の大きさに合った花瓶が必要

1週間から10日持つといっても、鉢植え比べれば、やはり日持ちは悪いです。
大きな花束を贈るなら、花瓶もそれなりに大きなサイズが必要ですし、花束を贈るなら、贈る花束に合った花瓶があるかもあらかじめチェックしておきたいですね。

○鉢植えのメリット
・長持ちする
・花瓶がいらず、そのまま飾れる
・育てる楽しみがある

やはり、花束に比べると日持ちが良く、長い間お花を楽しんでもらえます。
花瓶がいらず、そのまま飾れるのも大きなメリットです。
また、花によっては上手に育てると何年も楽しむ事が出来ます。

○鉢植えのデメリット
・手入れをしなくてはならず、それがもらう側の負担になる場合もある。

鉢植えは、日当たりや水はけを考えなければならず、種類によっては植え替えも必要です。
ですので、贈る場合は手入れや育てることを楽しんでもらえる方でないといけません。
折角送ってもらった鉢植えを枯らしてしまうことは、鉢植えをいただいたお母様もショックでしょう。
鉢植えを贈る場合はこまめに手入れが出来て、育てることを楽しんでもらえる方に贈りましょう。

☆花束と鉢植えのメリット、デメリットを比べてみました。
まとめますと、鉢植えを贈る場合は、鉢植えをこまめに手入れ出来て、日々の手入れ、そして鉢植えを育てることを楽しんでもらえるお母様が良いでしょう。

この条件に該当しないお母様には花束を贈りましょう。
その場合も、家にある花瓶のサイズの確認、なければ花束に合った花瓶も一緒にプレゼントするなど、一工夫しましょう。


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贈る花の色と種類はどうする?

母の日に贈る花といえばカーネーションですね。
一般的には赤いカーネーションを贈りますが、カーネーションにはいろいろな色があり、色によって花言葉も違い、それぞれに意味があります。

カーネーションの花言葉

○赤   =母への愛         愛を信じる  熱烈な愛
○ピンク =感謝           気品     熱愛
○オレンジ=純粋な愛情        清らかな慕情 感動
○青   =永遠の幸福
○紫   =誇り           気品
○濃赤  =私の心に悲しみを     欲望     情熱
○黄   =軽蔑           嫉妬     愛情の揺らぎ
○白   =あなたへの愛は生きている 尊敬     亡き母を偲ぶ

ご覧の様に、・濃赤・黄・白の三色はあまり良い意味とは言えませんので、避けた方が良いでしょう。

母の日に贈る、カーネーション以外の花

母の日に贈る花の定番といえば、やはりカーネーションですが、最近はカーネーションにこだわらず、いろいろな花を贈る場合もある様です。
毎年カーネーションだけだとマンネリになってしまいますし、趣向を変え、いろいろな花を贈るのも良いでしょう。
例えば、次のような花はどうでしょうか?
○紫陽花(あじさい)
○薔薇
○ガーベラ
○胡蝶蘭
○ユリ

鉢植えにするなら、下記の花がおすすめです。
○紫陽花
○薔薇
○ブーゲンビリア
○セロシア
○クレマチス
○マーガレット
○ベゴニア
いかがでしょうか?これらの花を組み合わせて贈るのも良いのではないでしょうか?

最後に、母の日の由来など、

母の日にカーネーションの花を贈る習慣は、アメリカから始まったという事です。
昔の南北戦争当時のアメリカ、負傷した兵士の看護を行っていたアン・ジャービスという女性がいたそうです。アンにはアンナという娘がおり、アンが無くなった時にアンナが、母の好きだったという白いカーネーションを贈りました。
その後、アンが働いていた教会でアンの追悼式を行った際、母親を亡くしている人には白いカーネーションを、母親が存命の人には赤いカーネーションを配り、胸に付ける事となりました。これが母の日の始まりで、生前に母親を敬う機会を設けようという働きかけがアメリカ全土に広がり、1914年に当時の大統領ウイルソンが5月の第二日曜日を母の日と制定しました。
年に一度の母の日、あなたのお母様に感謝の気持ちを届ける大事な日にしてください。

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 - 年中行事

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