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初詣はいつまでに行けばいい?初詣の意味、由来とは?

      2017/02/15

日本人なら、お正月にだれもが行く初詣ですが、

大晦日から元旦にかけて行く方もおられれば、色々な神社やお寺に何度も足を運ぶ方もおり、様々です。

混雑を避けようと初詣を控えていたら、またはあいさつ回りに忙しくって、ついつい行きそびれてしまった。なんてことありませんか?

そもそも、初詣にはいつまでに行けばよいのでしょうか?初詣の意味、由来とは? 今回はそんな疑問にお答えします。

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初詣はいつまでに行けばいい?

初詣とは、そもそも元旦詣といって、その名の通り元旦に参拝をするものでした。

現在でも諸説あり、「初詣とは、元旦に行くもの」とか、

「三が日の間に行くもの」

などと言われますが、おおよその目安として、初詣は「松の内」に行くものとなっている様です。

ですが、現在では初詣にはいつまでに行けば良いという様な厳密な決まりはありません。

年が明けて、初めてお参りする日が初詣です。

元旦や三が日、松の内にこだわらず、1月中に行けなかったとしても何ら問題ありません。

あなたが行ける時に神社やお寺にお参りをしてください。

松の内とは?

松の内とは、年神様という神様が滞在しているといわれる期間のことです。

一般的には門松やしめ飾りを飾っておく期間の事をさし、地方によって異なり関東では1月7日まで、

関西では1月15日の小正月とする場合もあり、1月20日、二十日正月までを松の内とする地域もあります。

お正月に行われるいろいろな行事は、おおよそ松の内の期間中に行われることが多いです。


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初詣の意味、由来とは?

日本には古来より「年籠り」という風習がありました。

「年籠り」とは、一家の長が、新年を平安に暮らすために、大晦日から元旦の朝にかけて氏神様の社に籠り、祈願することを言います。

これが「元旦詣」となり、初詣の原形となります。

江戸時代の末期までの初詣とは、「恵方参り」といって、

その年の恵方にある神社に参拝し、幸福を祈願するというものでした。

その後、明治時代に入ると「恵方参り」の風習は廃れていって自分の住む地域の氏神様や、

有名な神社などの好きな神社にお参りに行くようになり、

現在の初詣となります。

最後に

初詣の期日や意味、由来についてお知らせしました。

ついつい忙しくって、お正月に初詣に行きそびれた方も、時間が出来ましたら、新しい年を健やかに過ごすために、改めて初詣にお参りしてはいかがでしょうか?

拙ブログには、他にも神社やおみくじに関する記事がありますので、よろしければご一読ください。

神社に参拝するときの正しい作法とは?

おみくじの正しい順番とは?ひいた後は結ぶ?持って帰る?

おみくじの「待人」とはどんな意味?「失物」「相場」「求人」とは?

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 - 年中行事 ,

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