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インフルエンザの予防対策とは?日頃から実行できる方法をご紹介

   

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毎年秋から冬にかけてインフルエンザに罹る方が多くなってきます。

インフルエンザは急な高熱や関節の痛み等を伴い、重症化することもある恐ろしい病気です。

ですが、普段から予防を心掛けることで、感染する確率を減らすことは出来ます。

インフルエンザに罹りにくくする、またはうつさない為の具体的な方法をご紹介します。

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インフルエンザ感染の予防方法とは?

インフルインザはどのように人間の体に感染するのでしょうか?

インフルエンザは、インフルエンザウィルスが体内に入り込むことによって起こります。

○飛沫感染と接触感染

では、インフルエンザウィルスがどのようにして感染するかを知っておきましょう。

インフルエンザウィルスの感染経路は、「飛沫感染」と、「接触感染」の2つがあります。

・飛沫感染
飛沫感染とは、感染者のくしゃみや咳で、つば等の飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み、体内にウイルスが入る感染です。

1回の咳に含まれるインフルエンザウイルスの数は、約60万個と言われています。

学校や職場、満員電車など、人が多く集まる場所で発生します。

・接触感染
接触感染とは、感染者がくしゃみや咳を手で押さえ、その手で周りの物に触れて、そこにウイルスが付き、別の人がそこに触れてウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜にウイルスが侵入する感染です。

電車やバスの吊革、ドアノブ、スイッチなどに触る事によって感染します。

※インフルエンザを予防する為には、こうした飛沫感染や接触感染といった感染経路を絶つ事が重要です。

○インフルエンザと風邪の違い
インフルエンザと風邪の違いについては、拙ブログにてご説明させていただいた事が有りますので、こちらをご覧ください。
インフルエンザと風邪の違いとは?それぞれの症状と見分け方


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インフルエンザ感染のリスクを下げるために日頃から出来る予防対策とは?

○手洗い
私たちは、毎日いろいろな物に触れていますが、それらの物に触る事により、自分の手にもウイルスが付着している可能性が有ります。

ウイルスの体内侵入を防ぐためにも、外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめな手洗いを行いましょう。

ウイルスは石鹸に弱いので、手洗いの際は、石鹸を使いましょう。

○マスク
マスクの着用は、ウイルスの侵入を防ぐだけでなく、のどや鼻の粘膜を乾燥から防ぎ、冷たい空気からの刺激も和らげる効果があります。

着用の際は、鼻、口、あごまでをしっかりと覆いましょう。

マスクは家の中に入る前にごみ箱に捨て、家の中にウイルスを持ち込まない様に心がけましょう。

○日常的な健康管理
インフルエンザには、免疫力が弱っていると感染しやすくなりますし、感染したときに症状が重くなってしまうおそれがあります。

普段から十分な睡眠とバランスの良い食事を心掛け、免疫力を高めておきましょう。

○予防接種を受ける
予防接種は、インフルエンザが発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぐ効果があります。

重篤化しやすい方は、医師と相談して予防接種を受けることもご検討ください。

ただし、ワクチンの効果が持続する期間は一般的に約5か月程度です。また、流行するウイルスの型も毎年変わるため、毎年接種することが望まれます。

○適度な湿度を保つ
空気が乾燥するとのどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適度な湿度(50%~60%)を保つ事が効果的です。)

適度な湿度を維持することにより、空中を浮遊しているウイルスが重くなって足下に落ちやすくなり、湿度によってウイルス自体の働きを弱める効果もあります。

○人込みや繁華街への外出を控える
インフルエンザが流行したら、不要不急の時はなるべく人込みや繁華街への外出を控えるようにしましょう。

止むを得ず、外出をして人混みに入る可能性のある場合は、ある程度の飛沫などを防ぐことが出来る不織布性のマスクを着用することは、防御策の一つと考えられます。

ただし、人込みに入る時間は極力短くしましょう。

まとめ

上でご紹介させていただいた様に、インフルエンザを予防するために日頃から出来ることは、いろいろとあります。

インフルエンザに感染してしまう可能性は誰にも有りますが、その可能性を下げることも出来るという事です。

特に、会社勤めされている方は、仕事もなかなか休めないところにインフルエンザに罹って、周囲に迷惑をかけることにもなりかねません。

インフルエンザに罹ってから後悔するよりは、今からできる予防対策をしっかり実践しましょう。

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 - 健康

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